| 3. チュートリアル・Tips: Blenderのインストール | |||
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Blender2.48a版Blender 2.48a のインストール方法Blenderのインストールはそんなにむずかしいことはありませんが、Vistaなどではちょっと面倒なことになっています。その辺を詳しくご紹介していきます。 Blenderの入手Blender は blender.org のダウンロードページ( http://www.blender.org/download/get-blender/ )から入手できます。 Blender は OS によって様々なインストール方法が提供されています。ここでは Windows版について説明します。Windows版では、インストーラ実行ファイル版(.exe)、Zip版(.zip)で提供されています。 インストーラ版によるインストール1. インストーラの実行blender-2.48a-windows.exe をダブルクリックして実行します。図のようなタイトルが表示されます。 ![]() 他のアプリケーションを終了しておくこと、Win2k/XPでは管理者権限がインストールに必要などの注意が書いてあります。とりあえず[Next >]を押しましょう。 2. ライセンスの同意![]() Blenderのライセンス、GPL に関する文章が書かれています。 同意しないことには始まらないので、[I Agree >]を押します。 3. インストール時に実行される項目の表示![]() ■Blender本体のインストール 一番上以外は自由にON/OFFできます。デフォルトではすべてONになっています。 設定が終われば[Next >]を押して下さい。 4. インストール場所の設定![]() インストールするフォルダのパスを設定します。 デフォルトでは C:\Program Files\Blender Foundation\Blenderになっています。必要に応じて他の場所を指定して下さい(後述)。 5. ユーザデータを格納する場所の設定![]() データファイルフォルダ(.blenderフォルダ)を格納する場所を指定します。 .blenderフォルダには Python スクリプトフォルダなどが含まれ、[Ctrl]+[U]キーで保存したユーザ設定ファイル(.B.blend)や、ファイルの履歴などが保存されます。 ●Application Dataディレクトリ(Windows 2000、XP) デフォルトは一番上になっています。 この2つのステップは、目的によって変更して下さい。 通常、特に理由のない場合はデフォルトでいいと思います。しかし、複数のバージョンのBlenderを併用したい場合などは、ステップ4で特定のフォルダを指定し、ステップ5では真ん中を指定するといいでしょう。 Vistaでの注意:
[Next >]ボタンを押すと実際のインストール作業を開始します。 6. 以前の環境の移行![]() もし、以前にBlenderを使用したことがあり、ユーザ定義ファイルが残っていた場合、それをステップ5で指定した場所に移動するかどうかを聞いてきます。もし「No」を選択した場合、以前のデータを使用しません。 7. 圧縮されているデータの展開データを展開、コピーしている様子が表示されます。 [Show Detail]ボタンを押すと作業内容が複数行で表示されます。 ![]() 8. Pythonシステムのインストール要求ダイアログもし、Pythonシステムのフルセットが導入されていない場合、Python2.5.2フルセットをダウンロード・インストールするよう促されます。 [OK]を押すとブラウザが開き、http://python.org/ サイトが表示されます。 ![]() ただし、インストールしなくてもバンドルスクリプト(その他配布されているスクリプト)の一部が動作しなくなるだけなので、スクリプトを利用する気がなければ無視してもかまいません。 9. インストール終了![]() 問題がなければ、このまま[Finish]を押せば、インストールが終了し、Blender が立ち上がります。 Zip版によるインストールblender-2.48a-windows.zip を OS の機能もしくは展開ツールで好きな場所に展開して下さい。もちろん関連付けやショートカットの登録などは手動で行います。 この場合、展開したフォルダにユーザデータ(.B.blend や Pythonスクリプトなど)が収められます。 このZip版をそれぞれ別のフォルダに解凍することで、別々のバージョンの blender を共存させることができます。最新版で問題が発生する場合は前のバージョンを使用したり、正式リリース以外にも、多数の開発者によりバグの修正や新機能の追加が行われた最新の非公式ビルドを利用することができます(Graphicall.orgからダウンロード可能)。 共通する注意
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