投稿者 : yamyam 投稿日時: 2010年04月10日 (2038 ヒット)

元記事:Octane Render v1.0 beta2 released - BlenderNation

B@rt氏による記事です。


Octane Render は GPU ベースのアンバイアスド、物理ベースのレンダラで、Blender にも対応しています。NVidia GeForce 8000(もしくはそれ以降)のグラフィックカードのプロセッサを使用します。Octane は99ユーロ(約1万2500円)です。

Terrence Vergauwen氏曰く、

私たちは待望の Octane Render の v1.0 beta2が入手可能になったことを告知できて光栄に思います。

新機能をいくつかあげると、太陽と空に対する物理的な日照システム、バンプマップ、ノーマルマップ、透過・アルファマップ、スペクトルの薄いフィルムコーティング、スムーズグループのサポート、Cuda 3.0システムへの対応、ユーザインターフェイスの改良があり、その他多くの調整とバグ修正があります。

また、このリリースには Mac OS Xのネイティブ版があり、Leopard(10.5)や Snow Leopard(10.6)で動作します。同様に MS Windows 32ビットと64ビット版、Linux の64ビットネイティブ版もあります。

Webサイトも一新されました。Octane Render でレンダリングされた画像でいっぱいの新しいギャラリーでお楽しみ下さい。

開発者たちが Blender ファンであり、自身も Blender を使用しているため、Wavefront OBJ フォーマットと、Blender ユーザがバンプマップや透過マップのような機能がエクスポートができるよう、特別に拡張された OBJ expotr スクリプトにより、Blender からの使用に完全に対応しています。

現在このソフトウェアは NVidia GeForce 8000以上の GPU にしか互換性がないことに注意して下さい。ATi の GPU への対応も現在開発中です。


リンク
Refractive Software Webサイト
拡張版 Blender OBJ exporter スクリプト


デモ版も使用できます。ただしドライバがCUDA 3.0に対応している必要があります。デモ版の中でFile→Device Managerで確認できます。


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2010年02月06日 (2782 ヒット)

GraphicAll.org公式Twitter記事より

LuxRender のフォーラムで、LuxRender の従来版と OpenCL対応版という、GPU による支援が受けられる LuxRender比較画像の公開が行われています。

上記スレッドによると、i7 860+ATi HD 5870上において、非対応版では秒間57,000サンプルですが、対応版では202,000と、約4倍弱に向上しています。

また、ローエンド環境による比較(Q6600+NVIDIA 240GT)でも、秒間31,000サンプルに対し59,000と、約2倍弱程度に向上しています。
さらにネットワークレンダリングにも対応しているとのこと。

以下はこの比較を行われた Dade氏のこの記事の引用です。


LuxrenderGPU は LuxRender の OpenCL 導入プロセスの最終段階に非常に近いものになる予定です。完全な OpenCL 対応を計画している LuxRender Ver.0.8の作業を始める前の最終プロトタイプとするのが目的です。LuxrenderGPU には、最初のプロトタイプの LuxRays ライブラリも含まれています。

LuxRender の開発者チームは、LuxrenderGPU の最初のレンダリング画像を今日公開てきて非常に嬉しく思っています。この披露は OLuxRender の OpenCL対応プロセスの重要なマイルストーンである一方、エンドユーザが使えるようになるには遠く、まだプロトタイプ・実験という表現をとっています。つまり、LuxrenderGPU のバイナリパッケージがすぐには利用できないことを意味します(ただし、ソースは LuxRender ソースリポジトリで利用可能です)。


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2009年12月22日 (1867 ヒット)

元記事:LuxRender v0.6.1 is out - BlenderNation

B@rt氏による記事です。


LuxRender v0.6.1には多くの修正が入っています。また、このチームはより頻繁なコミットを行っています。

LuxRender v0.6.1が以前のv0.6への様々な修正とともにリリースされました。
[wiki]
-多くのネットワークレンダリングの修正
-いくつかのクラッシュの修正
-バンプマッピングがいくつかのケースで正しく動作していなかったのを修正
-IESファイルの処理の向上
-与えられた時間が経過した後でレンダリングが停止する機能
-交差判定用に動的イプシロンを導入(恐らく大きなスケールもしくは非常に小さなスケールのジオメトリのレンダリングが向上)
-Film Cropwindow の機能が使い物になるように
-Windows で、luxconsole をスレーブとして実行させるショートカットを追加。このスクリプトは最初にローカルIPをリスティングするため、設定が楽になります。
-Windows インストーラに、Windows Firewall に例外として luxconsole を追加するオプションを追加
[/wiki]
リンク
0.6.1の告知
ダウンロード


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2009年11月22日 (5256 ヒット)

元記事:V-Ray/Blender integration update - BlenderNation

B@rt氏による記事です。


Andrey Izrantsev氏の V-Ray/Blender 統合スクリプトが登場し、長い月日が立ちました。(ビデオチュートリアルで有名な)Sebastian Konig氏がそのレポートをされています。

Sebastian氏曰く、
皆さんこんにちは!
少し扇情的かつここ数年の新しい有名人を紹介するような感じでいきます!

レディースアンドジェントルメン、(ここでドラムロール)Blender と V-Rayの登場です!

Andrey Izrantsev氏が Blender 内から V-Ray にレンダリングする素晴らしいスクリプトを書かれています。もちろん、これはニュースではないことはわかっていますし、すでにここここに記事がありますが、それでもなお私はこのスクリプトの素晴らしい動作に非常に驚き、感銘を覚え、自分のこの体験を皆さんと共有したいと思いました。





投稿者 : yamyam 投稿日時: 2009年11月18日 (2097 ヒット)

元記事:Yafaray Update- Development version 0.1.2 - BlenderNation

B@rt氏による記事です。


新しい Yafaray 0.1.2 が近日登場するのに先駆け、現在の開発版の新機能のいくつかが披露されています。

Abhishek Gupta氏曰く、

現在開発中の YafaRay 0.1.2の最新開発版では、Blender の Static Particle に対応、つや消しガラス(frosted glass)シェーダが追加されました。

こちらに、Static Particlefrosted/rough glass シェーダその他いくつかのテスト画像があります。


この記事を書いた現在、その画像が確認できない(Yafaray.orgにアクセスできない)のですが、元記事にParticleによる草の画像がありますので気になる方はそちらをご覧下さい。


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