その他
その他 : Blender出力の3Dプリント(あれが来ました!)
投稿者 : 藤堂 投稿日時: 2011年02月01日 (3811 ヒット)

さるBlender勉強会でお披露目するはずだった3Dプリントが届きましたー!
勉強会では元のレンダリング画像だけのお披露目でしたが、いい感じに仕上がってました。
第一印象はデカい!でしたが。

このモデルデータはiMaterialのサイトにアップされていて、このURL
3Dプリントの見積もりが見れます。
選択肢によっては金額が出てこないのがありますが、
大体3〜15万円くらいかな。
これは個人にはきついかもしれないけど、1点もの模型を外注で
依頼するときより安いのでは?と思いました。
プロダクトデザイナー様にはいいサービスかもしれません。

なお、このクリップヘッドは心理を探るテストキットなんです。
これを使う人が丁寧にクリップを髪の毛としてつっくけるのか、
S的に口に詰め込むのか観察します。
商品化したい方、ご連絡をお待ちしております。

他の写真と拡大写真は私のブログで公開してます。




 


印刷用ページ このニュースを友達に送る

投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。

投稿者 スレッド
Shige
投稿日時: 2011/2/2 2:45  更新日時: 2011/2/2 2:45
長老
登録日: 2004/7/7
居住地:
投稿数: 306
 Re: Blender出力の3Dプリント(あれが来ました!)
結構大きなサイズで出てきましたね。小さくするとクリップが細くなりすぎて折れるのを避けたのかな?かなり正確に出ているようですし、有効に使えば、かなり役に立つ感じですね。鎖の構造などもそのまま作れるので、チタンかなんかで出して(チタンで出来るらしいですよ)そのままブローチのような宝飾品とかも出来そうですし。こちらも今度出力できそうな物でチャレンジします。

投稿者 スレッド
yamyam
投稿日時: 2011/2/2 8:10  更新日時: 2011/2/2 8:10
管理人
登録日: 2004/4/27
居住地: そうや、うちはおおさかやー
投稿数: 4405
 Re: Blender出力の3Dプリント(あれが来ました!)
すごいですね! 一瞬磁性体を含む素材でのプリントか…とか思ってしまいました。それはそれで使い道がありそうなんですが。

投稿者 スレッド
藤堂
投稿日時: 2011/2/2 8:59  更新日時: 2011/2/2 8:59
長老
登録日: 2005/1/11
居住地: moriya
投稿数: 522
 Re: Blender出力の3Dプリント(あれが来ました!)
丸岡さんから解説をいただきました。以下の通りです。

いくつか解説を加えますと、まずこのモデルはクリップが
大変細いため、これがプリントできる太さになるという点で
尺度を調整しており、そのために大きくなっています。
一方、もし全体の大きさを基準にもっと小さい尺度にした場合、i.materialise側のデータ処理により、クリップの形状を
データ上で一律に「太らせる」処理をして、プリントする方法もあります。

次に、オリジナルのモデルは、内部に肉が詰まった「中実」の状態だったと思いますが、プリントモデルは肉抜きがされています。
3Dプリント自体はどちらでも同じようにできるのですが、
当然肉抜きした方が軽くできます。
i.materialiseでも、他のサービスでも、基本はモデルの最大外形寸法で価格が決まるので、中空か中実かで大きな価格差はでませんが、体積が大きいものですと、多少中空の方が安くなることがあります。
中実ポリゴンモデルから一定肉厚中空化したモデルを作るのは、簡単なようで難しいところもあり、マテリアライズのソフトウエア技術で簡単にできるようになっています(i.materialiseでは、注文時にメールで別途「中空化(Hollow)希望」とすれば対応すると思います)。
もし自分でスケールも決め、希望の肉厚の中空化をされるのであれば、Blender上で中空化したモデルを作成していただく必要があります。

ログイン

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

クイックリンク

2021/07/01版
●Blender.org
BlenderFoundation
- Blenderのダウンロード
- 公式チュート等
- 公式マニュアル(和訳)

●ニュース(英文)
BlenderNation

●Blenderコミュニティ
blenderartists.org

●Blender Q&A
- Blender Stack Exchange

●テストビルド
Buildbot(自動生成)


●開発関連
公式開発サイト
Blender開発blog
Blender Wiki