| Blender機能別: Blender2.35 Outliner | |||
|
|||
元記事:OutlinerOutlinerTon Roosendaal氏 OutlinerはBlender内と外部に依存している物の階層的ダイアグラムをデータリストで表示するものです。[Shift]+[F4]の'databrowse'では完全には表示されず、'Oops Schematic'ではいまだごちゃごちゃしすぎています。そして何よりも、この二つはあまり機能がありません。この作業はこのデザイン案を持ってきたMatt Ebb氏との議論の末に始められました。 mke3.net/blender/interface/layout/outliner/ これは下記の実装に近いものです。 Outlinerは"Oops Schematic"Windowのビューモードの一つで、"View"メニューにあります。一度"Oops Schematic"WindowをOutlinerモードにすると、以降(ウィンドウタイプメニュー、もしくは[Shift]+[F9]を使用した時)はOutlinerが表示されます また、[Alt]+[Shift]+[F9]で、直接強制的にOutlinerにすることもできます。 Outlinerのツリーの表示(開閉状態)は.blendファイルに保存され、常にその編集状況が復活します。ただし新しい'Global Undo'はUIのデータを保存しないため、以前の状態に戻らないことに注意して下さい。 このスクリーンショットは、小さなSceneが視覚化されたものです。階層の表示は二つの方法で行われています。 - リンクされたデータブロック(例:Object→Mesh→Material)のサブツリーの作成。 - Object階層のサブツリーの作成。 Objectの階層はデータブロックのサブツリーと明確に区別するため、補助線が描かれています。 OutlinerのGUI Window headerウィンドウのヘッダにOutliner表示できるオプションのメニューボタンがあります。
"View"プルダウンメニューには下記でホットキーとして述べるビューオプションもあります。 ツリーの操作
Press ENTER (keyboard) to open a subtree, works on entire item line. アクティブ化とデータ選択 それぞれのアイテムはアイコンと名前で表示されます。あるアイテムが閉じられた場合、そのサブツリーもアイコンのみの表になって描画されます。 すべてのアイコンや名前は左クリックされると常に関連するObjectやSceneがアクティブになり、タイプに応じていくつか追加の動作が行われます。
リネーム [Ctrl]を押しながら名前をクリックすることにより、名前の変更ができます。これはBoneやVertexGroupsを含む、すべての表示されているデータに有効ですが、Hooksやデフォームグループ、Constraintへのリンクのような「名前のない」アイテムでは動作しません。 TODO このOutlinerはまだVersionが1.0です。さらに以下のような多くの機能を提供できるといいでしょう。
|
|
評価された記事: 0.00 (0 件の投票) このファイルの評価 |
| カテゴリに戻る | カテゴリの一覧に戻る |


サイト内検索

OutlinerはBlender内と外部に依存している物の階層的ダイアグラムをデータリストで表示するものです。[Shift]+[F4]の'databrowse'では完全には表示されず、'Oops Schematic'ではいまだごちゃごちゃしすぎています。そして何よりも、この二つはあまり機能がありません。
Window header
ツリーの操作
