投稿者 : yamyam 投稿日時: 2015年10月31日 (771 ヒット)

Blender Instituteの新たなオープンムービー、Glass Half が公開されました。他のオープンムービー同様、この動画とすべての素材はCC-BYで利用可能です。



下は上の動画のYouTubeページの解説の引用です。


Blender Institute は誇りをもって Glass Half のプレミアをリリースします!

二人のアマチュア美術評論家がギャラリーで出会い、二人が鑑賞する作品について激しい議論を交わします。最後に二人が同意できる作品を見つけるまで…。

この映画のビジュアルはすべてフリー・オープンソースソフトウェアを使用して実現した物で、映画自体とこの映画用に作られたアセットはすべてクリエイティブコモンズ CC-BY としてオープンかつフリーでリリースされます。

Blender Cloud のマンスリーサブスクリプションで、このようなプロジェクトを制作できるよう支援をお願いします。
https://cloud.blender.org/

監督:Beorn Leonard
製作:Ton Roosendaal, Blender Institute


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2015年10月26日 (865 ヒット)

今週はBlender Conference明けでミーティングはお休みです。
需要はあるかわかりませんが、Blender.jpをお休みしていた期間のミーティングノートの翻訳を掲載します。2.8の前に2.77をリリースするなど、気になる情報もいくつかあります。



投稿者 : yamyam 投稿日時: 2015年10月23日 (738 ヒット)

10/24更新:ライブストリームとBlender Artistsのスレッドのリンクを変更しました。
本日より3日間、毎年恒例の Blender Conference 2015が、アムステルダムにて開催されます。多数の Blender ユーザが集結し、Blender に関するプレゼンテーションやパネルディスカッション、ワークショップが行われます。スケジュールはこちら
本日は日本時間で18:00から ton 氏による基調演説が行われる予定です。

また、例年どおりなら、現地の模様が前述の公式ライブページまたは YouTube の Blender Foundation 公式チャンネルにてライブストリームや録画として配信されます。

Blender Conference は De Balie という施設にて開催されます。会場は Theather(シアター)と、Salon(サロン)の二つがあり、シアターでは主にプレゼンテーション、サロンではパネルやワークショップが行われます。

参考
ライブストリームとTwitterタイムライン★New!
BC専用Twitterアカウントのタイムライン★New!
Blender Artists のスレッド(★他のスレッドに入れ替えました)
Ton Roosendaal 氏のツイート


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2015年10月23日 (1574 ヒット)

紆余曲折ありましたが、Blender 2.76がリリースされました。(図は2.76RC2の画像です)
10月23日追記:本日から開催される、Blender Conference後に、バグ修正版である2.76aがリリースされることが告知されました。

●ダウンロード
下記リンク先からダウンロードできます。
http://www.blender.org/download/

●ユーザー設定の移行
旧バージョンを利用していた場合、スプラッシュスクリーンの「Copy Previous Settings」をクリックすることで、ユーザー設定を移行できます。


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2015年10月02日 (595 ヒット)

少し遅れてしまいましたが、Blender 2.76のリリース候補3(RC3)が公開されています。
下記のいずれかでダウンロードできます。
http://www.blender.org/download/
http://download.blender.org/release/Blender2.76/
http://ftp.nluug.nl/pub/graphics/blender/release/Blender2.76/

●ユーザー設定の移行
旧バージョンを利用していた場合、図の囲み部分をクリックすると、ユーザー設定を移行できます。

●リリースノート
リリースノートはこちら。翻訳はインデックスと Cycles、OpenSubdivのページのみで、今後も変更される可能性がありますので注意してください。

●OpenSubdivについて
新機能の目玉の一つである OpenSubdiv は、UserPreferences(ユーザー設定)→System(システム)→OpenSubdivで使用するデバイスを設定後、Subdivision Surface(細分割曲面)モディファイアで Use OpenSubdiv(OpenSubdivを使用)をONにします(このモディファイアはスタックの最後にある必要があります)。

なお、GLSL が利用できない環境では OpenSubdiv 自体も無効になっています。これは表示に GLSL を利用していることによるものです。
他にも OSX は未対応、UV表示、メッシュ上の複数のマテリアル、面上へのスナップなどにも対応していないなどの制限があります。詳しくは下記を参照してください。
http://wiki.blender.org/index.php/Dev:JA/Ref/Release_Notes/2.76/OpenSubdiv

なお、完全無欠猫さんが利用可能なGPUデバイスについて書かれているのでそちらも確認してみてください。

●バグなど
バグ報告などは Bug Tracker にてどうぞ。こちらでも確認できそうな物は確認してみます。ただし OS と Blender のバージョン、再現手順がない物は基本的に無視します。


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