LuxRender Ver.0.8RC1がリリース

投稿日時 2011年02月18日 | カテゴリ: YafRay(&外部レンダラ)

元記事:LuxRender v0.8RC1 released | BlenderNation

BNコミュニティレポーターによる記事です。

LuxRender 0.8には新機能と改良が満載の予定です。その最初のリリース候補を手に入れてください!

jeanphi氏曰く、

来たるバージョン0.8のリリース候補の LuxRender がリリースされました。

0.7.1からの変更は以下のとおりです(新しい0.8 Wikiページもチェックしてみてください)
[wiki]
-要求に応じた(ほとんどのファイルタイプに対応)新しい GUI オプション。セパレートライトグループの有無、statistics overlayなど…。

-新しい glossytranslucent material。当初は葉のレンダリングの改善のために開発されました。

-伝統的なカメラのカラーレスポンス(白黒映画のカーブも含む)をエミュレートする Film response curve。

-同時に一つだけの光源をサンプルする時のパストレーシングの GPU アクセラレーション。

-GUI からバッチモードで複数のファイルを処理する Render Queue。

-Mesh サブディビジョンでの頂点分割に対応(Mesh はもう分割された時に、UV/Normal の継ぎ目のあるところで開いてしまうことがなくなりました)。

-ライトカラーの調整時の精度を改善する、ライトグループの新しいカラー処理。

-異常値の排除(これはメモリ消費量が少しだけ増え、レンダリングも少し遅くなりますが、ノイズレベルは飛躍的に下がります)。

-やっと使用に耐えるようになった exphotonmap インテグレータ。

-複雑なグラデーションが可能になる、新しい Band テクスチャ。

-バージョン0.7で導入された Volumetric Absorption の上を行く、新しい Volume Scattering 機能(現時点では均一なボリュームのみ)。

-ply Mesh ローダ(四角形面、テクスチャ座標、サブディビジョンに対応…)と、Lux ネイティブの代わりのさまざまなエクスポータ用の Ply へのエクスポートが大幅に改良(エクスポートと読み込みの高速化)。
ply へのさまざまなエクスポータ。

-メモリへの影響を与えず非常に深いサブディビジョンが可能な、オンザフライのマイクロディスプレイスメント。

-多くのバグ修正と改良。
[/wiki]

リンク
LuxRender フォーラム上のリリース情報
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