コマンドラインでBlenderを使用するバッチファイル書き出しツール

投稿日時 2010年04月20日 | カテゴリ: 関連ソフトウェア

Raiden氏による、Windows用の、Blender をコマンドラインでレンダリングさせるためバッチファイルを書き出すツールです。
ファイルはこちらからどうぞ。

大量のシーン別の.blendファイルなどを出力するときに便利かもしれません。書き出したバッチファイルの最後にshutdownコマンドを追加しておけば、寝ているうちにレンダリングし、最後に電源を切ってくれるような動作もできるでしょう。
作業手順は以下の通りです。
1)左側のリストに、.blendファイルをD&Dする
2)「ファイルの個別設定」で設定を行う
3)「コマンド保存先変更」でバッチファイル保存先と名前を設定する。(例:aaa.batなど)
4)「コマンドファイル書き出し」でバッチファイルを書き出す。
5)3)で指定された保存先からcmd.bat(もしくは3で指定した名前)を実行すると、指定したファイルがレンダリングされる。

利用するBlender本体の場所と、コマンドファイルの保存先は、編集→一般設定から設定できます。Blender本体は複数保存可能で、ファイルの個別設定時、再利用できます(ファイルの個別設定のBlender本体のファイルパスの「自動設定」を使用)。


現在、以下の問題が確認されています。
[wiki]-ファイルの個別設定のBlenderのバージョンが反映されていない(そもそもダミーっぽい)。
-すでに一度登録したファイルの個別設定を再編集するとき、以下が毎回リセットされている。
--レンダリングフレームのファイル参照フラグ
--CPUスレッドの自動設定
--レンダリングファイル保存先のデフォルト設定
[/wiki]



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