Blender Physics Development Sprint

投稿日時 2007年10月13日 | カテゴリ: 技術・開発関連

元記事:Blender Physics Development Sprint at BlenderNation

Kernon氏によると、Blender Institute が、10/10・11に、Blenderの物理関連のコード開発のスピードアップとシンクロを目的としたミーティングがおこなわれた模様。参加者は Daniel Genrich氏、Jens Ole Wund氏、Nils Tuery氏、Janne Karhu氏、Campbell Barton氏、Brecht van Lommel氏、Ton Roosendaal氏です。この
こちらからの引用によると、
以下はその議題です:
- ベイキングの統合、レイヤーベイク、ベイクの編集、Bakeモディファイア…
- 単位、モジュール間での統一方法と、UIでの表現方法、メートル、インチなどを可能に
- API: 複数のプロジェクトでの共通の特徴の発見…物理演算を援助するライブラリ?
- 一律の衝突判定ライブラリ、空間ルックアップライブラリ…
- Bullet のような外部システムの利用
- UI / ツール面、3Dウィンドウを使用した(ボタンの少ない)デザインツール、素晴らしい剛体ツールキットのデザイン
- スレッディング、OpenMP
- キャラクタアニメーションでの物理演算、「コントローラ」コンセプト

この成果はBlender Conferrenceで披露されるとのことです。




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