Advanced Rigging チュートリアル

投稿日時 2006年11月19日 | カテゴリ: リソース・チュートリアル

元記事:Advanced Rigging Tutorials at BlenderNation

brian氏による記事です。
皆さんはすでに多くの Toloban氏による筋肉シミュレーション実験を BlenderArtists でご覧になっていると思います(訳注:当方では残念ながら未紹介)。Toloban氏は Ipo Drive 操作の Shape Keyを使用し、氏のモデルに筋肉シミュレーションを作成されています。さらに氏はわざわざ、特別にその方法についての要約を作成されています。

氏は Advanced rigging チュートリアルのシリーズの中で、そのテクニックや手法を公開されています。最初のチュートリアルは間接の曲げ方と、間接においての凹みを防ぐための Bone の適切な追加方法について書かれています。

その次は、前腕のようなねじれる部分の Bone の設定についての興味深い解説です。現在は、Tolobal氏は Shape Key の議論と、Bone の代わりに Shape Key を使用した凹みの修正について書かれています。
最後は、Pydriver をコントローラとして使用した、肩の設定方法の少し複雑な技術解説です。
pydriver(翻訳されていないので、この記事リリースノートAKIさんによるサンプルを参照して下さい)

Toloban氏のチュートリアルはこちら

他にも、氏のリグ済の女性モデルなどの素晴らしいリソースも氏のサイトにあります

いや、これは本当に素晴らしいです。スキニングで誰もが一度は悩む手足の間接や前腕のねじれ、そして腕を上げた際の肩の挙動が解決されてしまうのですから。特にリアルな人体でアニメーションしたい人は必見です。



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