Siggraph 2005 preparations

投稿日時 2005年01月27日 | カテゴリ: Blender.org

元記事:Siggraph 2005 preparations

ton氏による記事です。
まだ6ヶ月先のことですが、Siggraphのプログラムがすでに設定されています…7/31〜8/4、再びLAで開催されます。
私は先日Siggraph委員会のメンバーと、昨年のSiggraph Blender BoF(ファンの集い)で、彼らが約束したこと―オープンソースを公式プログラムに更に組み入れる―を確認するため、対話を再開しました。以下がその現状です。

- オープンソースをコースの"SPOTLIGHT"と位置づけること

- オープンソーストピックのパネルディスカッションを開く。

- Guerilla Studioの主催者からすべてのマシンでBlenderを動かす提案と、私たちと「分割セッション(breakout sessions)」をそこで行うことについて話をしたいということです。

- 私はBirds of a Feather委員会と3-4日間、オープンソースプロジェクト用の固有の部屋を持てるように話し合っています。大抵の場合、交流・デモと会合のための常設の溜まり場となるでしょう。

- 数社からBlenderのアーティストに、トレードショーフロアの"demo pods"の依頼のコンタクトがありました(またはあるでしょう)…これはもちろん彼ら自身の商用の依頼であり、例えば、Mac G5や、HPのLinuxステーション、3DLabsのグラフィックカード、AMD64bitプロセッサのパワーの披露などです。

いくつかの応募の期日はすでに過ぎていますが、まだActicitiesに無理やり送り詰め込む事ができるかもしれません。とりわけ、そのすべてを私自身では行えないため、今年のSiggraphのActivitiesの手伝いに興味のある方を募集しています。そしてもちろん、他のグラフィックス関連のオープンソースプロジェクトへも広めて下さい…私たちがどれだけ重要であるかを見せるチャンスです!

Mail: ton (at) blender (dot) org.





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