投稿者 : yamyam 投稿日時: 2009年10月16日 (1557 ヒット)

元記事:LuxRender 0.6 Released - BlenderNation

B@rt氏による記事です。

LuxRender のバージョン0.6がリリースされました。係わっている皆さんおめでとう!

以下は告知より

LuxRender チームはやっと最終v0.6リリースを皆さんに届けることができて嬉しいです。このリリースでは0.5安定版から大きな進化を遂げました。支持者の皆さんが LuxRender の開発により親密になり、最後のリリース候補以降はバグ修正のみが追加されました。

私たちは皆さんに高品質な製品を提供できるようベストを尽くしましたが、完璧な人などいないため、フォーラムや私たちのバグトラッカーにどんなバグでも遠慮なく報告して下さい。大きな問題が見つかった場合、私たちはメンテナンスバージョンを次の開発サイクルの間にリリースする予定です。

ソースコードやアイデアの提供、もしくは問題の発見により私たちを支援して下さり、このリリースを可能にして下さった皆さんに感謝します。

v0.6RC6からの変更です。
[wiki]-ネットワークレンダリングの修正
-メトロポリスサンプラの修正
-PLY mesh 読み込みの修正
-フォトンマッピングの波長サンプリングの修正
-その他諸々の修正[/wiki]


リンク
告知とv0.5からのすべての変更のまとめ
LuxRender サイト
ダウンロード


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2009年10月14日 (2114 ヒット)

元記事:Aqsis team release Aqsis renderer 1.6.0 - BlenderNation

B@rt氏による記事です。

「RenderMan スタンダードに忠実なオープンソース3D レンダリングソリューション」である Aqsis が、1.6.0をリリースしました。


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2009年10月08日 (1684 ヒット)

元記事:MultiAd Selects Blender-V-ray for Production Pipeline- Seeking Artists - BlenderNation

Tim Formica [Room335]氏の記事によると、イリノイ州の MultiAd社が、同社の3D制作業務の拡大に伴い、Blenderと V-ray を使用した制作パイプラインを採用、アーティストを募集中とのこと。

この MultiAd Kwikee は500社以上の広告画像を制作しており、その制作の補助として3Dが使用されているそうで、Blender が採用されたのはコストだけでなく、メニューの階層が最低限に抑えられていること、拡張性が高く、bdancer氏の Vray へのエクスポートスクリプトも一役買っているとのことです。

ワークフローとしては、クライアントからもらった画像を Blender で作成したモデルに UVマッピングし、スクリプトで V-ray で出力、時には iKwikee と呼ばれるオンラインサービス用に .X3Dで出力することもあるそうです。元記事には制作中のスクリーンショットが公開されていますので、興味のある方はどうぞ。


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2009年10月01日 (2858 ヒット)

元記事:How to use IES lights in YafaRay and Blender 3d for interior design - BlenderNation

B@rt氏による記事です。

近日登場する Yafaray 0.1.2が IES ライトファイル(こちらで説明されています)をサポートする予定です。Allan Brito氏がその使用方法について説明されています。

Allan氏曰く、

次のバージョンの YafaRay の実験版が9月始めにいくつかのバグ修正と改良、機能の追加とともにリリースされました。もちろん、これら機能のいくつかは Blender と YafaRay を建築物の視覚化に使用することに興味を持つアーティストたちを大きく支援してくれることでしょう。私の注意を引いた機能の一つが、YafaRay 内に物理的に正しい光源を与える方法として、IES ライトソースを採用したことです。


リンク
How to use IES lights in YafaRay and Blender 3d for interior design


IESライトファイルとは、IES(Illuminating Engineering Society:照明工学協会)で採用されている、光の分布をASCIIファイルで記述したものです。従来は近似式によりシミュレートしていた光源の特性を、実際に光源を測定して分布を得たものを使用することで、よりリアルな照明が可能になります。ithonia Lighting(Resources → Photometric)などでダウンロードできます。


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2009年09月25日 (1847 ヒット)

元記事:YafaRay 0.1.2 Development branch (experimental) - BlenderNation

B@rt氏による記事です。


YafaRay 0.1.2 の最初の開発版が公開されています。いくつかの新機能と修正があります。

[wiki]''新機能''
-自動スレッド探知。
-IES Lamp。
-QT のマウスコントロールが改善。QT ウィンドウ上のパンやズームがマウスでできるように。


''修正''
-Material のいくつかを修正。glossy、coated glossy、blend。
-Integrator の修正:photonmap、pathtracing。
-Light: background light のリファクタリング。
-Qt の再表示とリサイズの修正。
-Sun light。
-高速数値演算。
[/wiki]
リンク
YafaRay 0.1.2 announcement


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