投稿者 : yamyam 投稿日時: 2003年12月03日 (1002 ヒット)

Blender 2.31a released

追記: 火曜日22:00CET(日本では水曜日6:00)にバイナリへのリンクを2.31aのものに変更、マイナーながら必須の修正です」 ということで、リリースノートの追加された部分だけを掲載します。これ以外は11月30日分をご参照下さい。


Blender2.31a リリースノート

2.31から下記の点について早急に修正を行いました。

- 3D Window: カメラ視点でカメラオブジェクトが移動する間、Constraintの線の描画がおかしかったのを修正。

- 3D Window: FaceSelectモードもしくはVertexParentモード中のTransform Panelの描画がおかしかったのを修正。

- 3D Window: [M]キーのレイヤ移動メニューで、数値のホットキーが利いていたのを修正。

- Ipo Window: 新しくつくられたIpoウィンドウでTransform Panelの描画サイズが0になってしまうのを修正。

- Rendering: autosmoothがMaterial側で"Radio"をセットしていると常にセットされてしまうのを修正。Render側の"Radio"をセットしていても起こっていたようでした。

- OSX: [CTRL]+[F12]もしくは[ALT]+[F12]によるレンダリングを、システムが[F12]でCDROMをイジェクトしてしまう場合のために復活させました。

- OSX: textureプラグインとsequenceプラグインを使用したときのバグを修正しました(thanks Bischofftep!). 配布ファイルにはサンプルとしてコンパイル済のプラグインが収録されています。

- MS Windows: Fileブラウズウィンドウが存在しないディレクトリを読もうとしたときに妙なpathもしくはファイルネームを表示していたのを修正。

- さらにManualを書いている人に:スクリーンショットにプルダウンもしくはポップアップメニューを入れたい場合、([Alt]+)[Ctrl]+[F3]をメニューが表示されている間に押し、その後[ESC]を押して、([Alt]+)[Ctrl]+[F3]を再び押してみて下さい。(注意:([Alt]+)はOSX版のみ)


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2003年12月02日 (892 ヒット)

Blender 2.31 released

追記されていましたのでそこだけ。これ以外は前日分を参照して下さい。

追記:常に最善の報告を導入するため、私たちはリリースの必要にせまられます。現在、報告されているすべての案件についての作業をしており、2.31aは数日後に公開される予定です。:) 私たちはこれから本当のリリースの一週間前には活動とプレリリースを行うことを自らに科しました。私たちの努力に乾杯!
ちなみにいまMLに流れている情報では、2.32では上記のとおり、1週間前に安定していないバージョンをテストリリースする予定とのこと。 また、2.32では、 - プルダウンメニューの現在予約されているimport/exportからPythonスクリプトを呼び出せるようにする - 新しくPython用のspacescript windowを追加 - インストール手続きの完全な見直し - 新しいカーソル - (未確認)Yafrayのプラグイン を予定しているそうです。 ちなみにMLではないですが、日本語については作業中とのことですのでご安心を(2.31aには間に合わないらしいですが)。

こちらのスレッドも見ておくとなにかと情報がえられるかもしれません。


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2003年11月30日 (1336 ヒット)

Blender 2.31 released

私たちは誇りを持って、一ヶ月間を機能の修復とバグ追跡にのみ費やした結果を贈ります。これは前回の「プレビュー」リリースが原因で計画されたものでもありますが、主として2.3マニュアルのCD-ROMに安定したバージョンを収録するためです。

バイナリはここから入手できます。

追加:火曜日の22:00 CETに、上記のリンクは2.31aのものになりました。小さいですが、根本的な修正があります:2.31aチェンジログ

機能マニアの人にとってこのリリースはあまり多くのニュースがありませんが…"Unified render"がとうとうベータから脱却することができたこと、グループ化されたボタンを表示できるものがボタンテーマに加えられたこと(訳注:新しいデフォルトファイルを見てください)、TextureとLatticeへのアクセスがPythonでできるようになったこと…しかし一番大きなものはBlenderがよりスムーズに動き、報告された強制終了が総て解決され、報告されたバグのほとんどがなくなったことです!

2.31チェンジログはこちら日本語版

次のリリースではより多くのUIの機能が選出されるだけでなく、狂気に満ちたクールな機能をみんながBlenderに再び搭載することができるようになります…2.32はおそらく2004年初頭になる予定で、まだ詳しい日にちと機能は決定していません。

Bug trackerに報告してくださった皆さんに感謝します!そしてもちろん、貢献者の皆さん:Robert Wenzlaff氏、Chris Want氏、Stephen Swaney氏、Kent Mein氏、Martin Poirier氏、Willian Padovani Germano氏、Simon Clitherow氏、Joseph Gilbert氏、Roel Spruit氏、Alexander Ewering氏、Michel Selten氏、Jacques Guignot氏、Alex Molem Wouter van Heyst氏、John Walton氏、Matt Ebb氏に多くの楽しみとともに感謝します。
ちなみに翻訳してる最中、Runtime errorで10回ぐらい勝手に落ちてました。(笑)
WindowsXPを256MBで動かしている自分が悪いのですが。
また、リリースノートにもなかったように、日本語表示は直ってません。あしからず。


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2003年11月22日 (1101 ヒット)

Manual 2.3 pre-sales campaign

まだデザインは作業中なのですが、12月最後の週には2.3マニュアルを発送が開始できそうです。600ページにもおよび、二色刷りでうち16ページがフルカラーの画像ギャラリー、そしてサンプルファイルや画像、ムービーが収められたCDROMが付きます。

E-shopをチェックしてみて下さい。

先行予約では10USドル以上安くなります。しかしそれだけではありません。最初の250オーダーに限り、私(訳注:Ton氏)の個人的なメッセージ付きサインが入るのです!

これはまた資金のギャップを埋める公式な2003年のキャンペーンでもあるのです…少なくとも私たちは出版費用と手数料を支払うため、500部を売る必要があるのです。
年末までにさらに500部以上売れると、いい結果で帳簿を締めることができるでしょう(訳注:前の部分のget the bookとclose the booksとのシャレかな?)。
それに加え、その後さらにElysiunの来年度のホスティングのスポンサーになることができ、blender.orgのきわめて重要なメンテナンス作業のための専門家を雇うことができます。
そういう訳でマニュアルメーターとして、温度計が再び登場しています。サンタがくる前に1000にしましょう!

-Ton-

追記:マニュアルの内容(文章、スクリーンショット)はOpen Contentでライセンスされる予定で、本に付属のCD-ROMに収録されます。更にblender.orgのDocBoardに渡されて、フリードキュメンテーションプロジェクトに統合される予定です。
デザインされたマニュアルのPDFもしくはダウンロードは、来年在庫が底をつくまでは利用可能にしないつもりです。

追記2:この個人宛メッセージとサインについて実際に興奮されている人がいるらしいのですが…という訳で、私たちがどうやって「最初の250」を確かめるのかを書きます。
― 12月末、単純に最初のオーダーから順に、支払い済、契約済、その他をチェックします。
― ですから、すべての先行予約について支払いまでの時間はたくさんあるのです。
― また、ふたつ以上のマニュアルを予約されてもサインされるのは一つだけです。
私も先ほど申し込みました。何を書いてくるのか楽しみです。
冗談はさておき、状況は結構逼迫しているのかもしれません。


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2003年11月22日 (1234 ヒット)

OpenGL troubleshooting

より多くの人々がBlenderを使用するようになり、私たちは再びOpenGLが引き起こす問題に直面しています。受け取ったバグ報告の半分以上がこれに関するものでした。
NaNでも似たようなシチュエーションがあり、私たちはすべての種類のグラフィックカードに投資し、テスト環境を作り上げなければなりませんでした。Blenderの修正には二・三のシチュエーションがあるのがわかりましたが、大抵の場合、特定のカードもしくはドライバに(仮の)パッチを単にあてるだけでよかったのです。これはBlenderがOpenGL1.1リリース初期の公式のCallだけを使用している間の話です。

Open Source組織で、この差異をどうにかしなければいけません…下記がいいスタートとなるはずです。

- より多くの(経験のある)OpenGL開発者を招く
特にWindows環境においては、現在ユーザ数の70%以上を占めていますが、もちろんLinuxやOSXからも非常に多くの報告を受けています。

- FAQとサポートセクションの更新
BlenderのOpenGLの適性の情報をきちんとした形であげてくれる人が必要です。二年前の情報を集めたものが下記にあります。

http://www.blender3d.org/Support/?sub=GraphicsCards
そしてForumで現在収集中のものです。

http://www.blender.org/modules.php?op=modload&name=phpBB2&file=viewtopic&t=1419

- グラフィックカードの報告のためのPHP/MySQLデータベースの構築
現在のFAQを元にして、BlenderのOpenGLに対するパフォーマンスと動作についての苦情の情報を簡単に提供することができます。このようなデータベースはサポートシステムにとって役立つものになるはずです。

- 他のOpenGLプロジェクトとの意見交換
私たちだけがクロスプラットホームでOpenGLを使用したプログラムだとは名言しませんが…しかし不幸にも他のプログラムですべてのUIの描画に使用しているものはほとんどないようです。この(2Dとピクセル描画)は一般的には、3Dゲームの世界ではあまりテストされていません。
恐らく私たちにはOpenGLの調整と適合の進歩の手助けとして、シンプルで一般的なOpenGL準拠のテストプログラムの開発を集結して明確にするしかないでしょう。またはopengl.orgの興味をひくことができれば…。

- 3Dハードウェアベンダーへのサポートのコンタクト
フリーのハードウェアで開発している人は別として、私は彼ら企業のテスト要員にblenderが同様に含まれていることをありがたく思うでしょう。私はこれらの企業とコンタクトをとりましたが、ここで読まれている皆さんにも同様にこれをお勧めします。Blenderへの要望をすべて彼らのサポートシステムにMailして下さい!

もしもっといいアイデアがあれば、助言をお願いします…単にここに反応を残すか、ton@blender.orgにMailを下さい。
…しばらくバグ報告しないでおくか…。(汗

この機会に2chスレでカキコされたバグについて報告を。まず、レンダリング中にF12を押すと落ちる件と、Dual Displayで2048ドットを超えたWindowを作ると表示がおかしくなる件は上記のようにドライバもしくはOpenGLに問題があるとのことです。あと、巨大なテクスチャを使うと落ちる件はメモリがそれなりに(あの例だと1Gぐらい)必要だということです。日本語フォントが文字化けする件については当方のBBSを参照して下さい。2.23で作成したConstraintを2.27以降にもってくると落ちることがあるバグはめでたくFixされた模様です。以上簡単ですが。


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