投稿者 : yamyam 投稿日時: 2003年11月22日 (1073 ヒット)

Manual 2.3 pre-sales campaign

まだデザインは作業中なのですが、12月最後の週には2.3マニュアルを発送が開始できそうです。600ページにもおよび、二色刷りでうち16ページがフルカラーの画像ギャラリー、そしてサンプルファイルや画像、ムービーが収められたCDROMが付きます。

E-shopをチェックしてみて下さい。

先行予約では10USドル以上安くなります。しかしそれだけではありません。最初の250オーダーに限り、私(訳注:Ton氏)の個人的なメッセージ付きサインが入るのです!

これはまた資金のギャップを埋める公式な2003年のキャンペーンでもあるのです…少なくとも私たちは出版費用と手数料を支払うため、500部を売る必要があるのです。
年末までにさらに500部以上売れると、いい結果で帳簿を締めることができるでしょう(訳注:前の部分のget the bookとclose the booksとのシャレかな?)。
それに加え、その後さらにElysiunの来年度のホスティングのスポンサーになることができ、blender.orgのきわめて重要なメンテナンス作業のための専門家を雇うことができます。
そういう訳でマニュアルメーターとして、温度計が再び登場しています。サンタがくる前に1000にしましょう!

-Ton-

追記:マニュアルの内容(文章、スクリーンショット)はOpen Contentでライセンスされる予定で、本に付属のCD-ROMに収録されます。更にblender.orgのDocBoardに渡されて、フリードキュメンテーションプロジェクトに統合される予定です。
デザインされたマニュアルのPDFもしくはダウンロードは、来年在庫が底をつくまでは利用可能にしないつもりです。

追記2:この個人宛メッセージとサインについて実際に興奮されている人がいるらしいのですが…という訳で、私たちがどうやって「最初の250」を確かめるのかを書きます。
― 12月末、単純に最初のオーダーから順に、支払い済、契約済、その他をチェックします。
― ですから、すべての先行予約について支払いまでの時間はたくさんあるのです。
― また、ふたつ以上のマニュアルを予約されてもサインされるのは一つだけです。
私も先ほど申し込みました。何を書いてくるのか楽しみです。
冗談はさておき、状況は結構逼迫しているのかもしれません。


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2003年11月22日 (1189 ヒット)

OpenGL troubleshooting

より多くの人々がBlenderを使用するようになり、私たちは再びOpenGLが引き起こす問題に直面しています。受け取ったバグ報告の半分以上がこれに関するものでした。
NaNでも似たようなシチュエーションがあり、私たちはすべての種類のグラフィックカードに投資し、テスト環境を作り上げなければなりませんでした。Blenderの修正には二・三のシチュエーションがあるのがわかりましたが、大抵の場合、特定のカードもしくはドライバに(仮の)パッチを単にあてるだけでよかったのです。これはBlenderがOpenGL1.1リリース初期の公式のCallだけを使用している間の話です。

Open Source組織で、この差異をどうにかしなければいけません…下記がいいスタートとなるはずです。

- より多くの(経験のある)OpenGL開発者を招く
特にWindows環境においては、現在ユーザ数の70%以上を占めていますが、もちろんLinuxやOSXからも非常に多くの報告を受けています。

- FAQとサポートセクションの更新
BlenderのOpenGLの適性の情報をきちんとした形であげてくれる人が必要です。二年前の情報を集めたものが下記にあります。

http://www.blender3d.org/Support/?sub=GraphicsCards
そしてForumで現在収集中のものです。

http://www.blender.org/modules.php?op=modload&name=phpBB2&file=viewtopic&t=1419

- グラフィックカードの報告のためのPHP/MySQLデータベースの構築
現在のFAQを元にして、BlenderのOpenGLに対するパフォーマンスと動作についての苦情の情報を簡単に提供することができます。このようなデータベースはサポートシステムにとって役立つものになるはずです。

- 他のOpenGLプロジェクトとの意見交換
私たちだけがクロスプラットホームでOpenGLを使用したプログラムだとは名言しませんが…しかし不幸にも他のプログラムですべてのUIの描画に使用しているものはほとんどないようです。この(2Dとピクセル描画)は一般的には、3Dゲームの世界ではあまりテストされていません。
恐らく私たちにはOpenGLの調整と適合の進歩の手助けとして、シンプルで一般的なOpenGL準拠のテストプログラムの開発を集結して明確にするしかないでしょう。またはopengl.orgの興味をひくことができれば…。

- 3Dハードウェアベンダーへのサポートのコンタクト
フリーのハードウェアで開発している人は別として、私は彼ら企業のテスト要員にblenderが同様に含まれていることをありがたく思うでしょう。私はこれらの企業とコンタクトをとりましたが、ここで読まれている皆さんにも同様にこれをお勧めします。Blenderへの要望をすべて彼らのサポートシステムにMailして下さい!

もしもっといいアイデアがあれば、助言をお願いします…単にここに反応を残すか、ton@blender.orgにMailを下さい。
…しばらくバグ報告しないでおくか…。(汗

この機会に2chスレでカキコされたバグについて報告を。まず、レンダリング中にF12を押すと落ちる件と、Dual Displayで2048ドットを超えたWindowを作ると表示がおかしくなる件は上記のようにドライバもしくはOpenGLに問題があるとのことです。あと、巨大なテクスチャを使うと落ちる件はメモリがそれなりに(あの例だと1Gぐらい)必要だということです。日本語フォントが文字化けする件については当方のBBSを参照して下さい。2.23で作成したConstraintを2.27以降にもってくると落ちることがあるバグはめでたくFixされた模様です。以上簡単ですが。


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2003年11月15日 (1108 ヒット)

Blender 2.3 Official Guide

先日Blender Foundationからも告知されていた公式Blender2.3ガイドブックの先行予約販売受付が数日後に始まるとのこと。特別価格39USドル(送料・税別)だそうです。また、NoStarch社からも来年2月〜3月ぐらいに発行されるそうです。


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2003年11月13日 (1153 ヒット)

2.30 follow up

ton氏による投稿。次期2.31と2.32、そしてgameEngineについて。


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2003年11月12日 (1292 ヒット)

Kid Arthur - PS2 game (not published)

endi氏がかかわったという、まだ未発売のPS2ゲームの紹介です。実際にはBlenderはモデラとして活躍したとのことです。


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