投稿者 : yamyam 投稿日時: 2003年04月11日 (904 ヒット)

Game engine will be back!

ton氏による投稿です。ちょっと遅れましたが、個人的に非常に続報が楽しみです。

そしてこれまでよりもっといい方法を…私は今、Gino van den Bergen(http://www.dtecta.com/)が衝突判定ライブラリ"Solid"のソースを公開すると決意したというニュースを確認しました。彼は過去2年以上、多くの改良を施してきましたが、それは同時にBlenderのgame engineに役立つことでしょう。

皆さんは覚えているでしょうか。実際にはSolidはNaNの所有ではなく、去年の10月、ソースコードが不ぞろいな形で公開することを強いられたことを。衝突判定ライブラリがBlenderにないおかげで、game engineは(全く!)動作しないことになりました。SolidをODEのような、それ相当のオープンソースで置き換える試みは現時点では成功していませんでした。

GinoはSolidと衝突判定の本の執筆をほとんど終了しました。今年の6月の、本の出版時に彼はSolidのソースコードを添付したいとしています。それはQPLという、GPLと互換性があると思われるライセンス下で利用できます(訳注:こちらをみる限りそうでもなさげ)。

更なる詳細については後ほどお伝えします!


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2003年04月11日 (823 ヒット)

Status of the sauce

dj2氏による投稿です。

現在進行中のソース伝説の続きです。私はこの要約の最後の残りを開発状況の速報としてアップデートしていこうと考えています。

まずは前回より更に多くの新しい開発が始まっている、Tuhopuu treeから。

Tuhopuuはソース内に多数のバグの修正があります。それらは願わくば、よりシステムを強靭にするコードと複雑な修正が含まれています。

マルチランゲージサポート
Shizu氏のマルチランゲージの作業を中心に、Tuhopuuツリー内のblenderに対する数多くの努力が行われてきました。Phase氏はその間、パッチ部分の再実装とそれをTuhopuuに対応させることで忙しくなりました。現在、ドイツ語と実験的にアラビア語の翻訳ファイルがここに存在します。それ以外の物については判りません。

マテリアル
Cessen氏はマテリアルエディタについていくつかの作業を行い、マテリアルプラグインシステムへの道を開くため、内部構造のセッティングを行っています。

Game engine
Phase氏とHos氏のgame engineに対する努力のおかげで、ODEライブラリをコンパイルと、正しく実行させるためのテストができました。また、Ton氏の以前に公開されていないgame engine、EnjiのTuhopuuへの統合作業が行われました。

オートスキニング
Hos氏は次世代の解剖学的に適合したオートスキニングアルゴリズム、Skinterlaasの実装をしました。

それでは、メインのbf-commitersについて。

bfツリーではその努力のほとんどがクリーンアップとバグフィクスに注がれていて、どの環境においてもコンパイルを正常に行うシステムの作成に一番時間を費やされています。

Python
michel氏はWillian P.Germano氏による現在のpythonの実験的な改良のための多くの作業について貢献しました。これはLampとImageモジュールの実装とともに、いくつかの改良途中の物も含まれています。

私が監視している唯一のblenderとは別の関連プロジェクトがGHOSTです。

GHOSTのほとんどの作業は、システムを一般的なリリースの準備ができるようにすることでした。そして多くの作業はMakefileとテストプログラムの高速化にまで及んでいます。

フォント
余すところなく、BlenderからのBMFフォントライブラリはGHOSTフレームワークへdj2氏によって移動されました。これは最近の拡張より以前にblenderにあったものに従い、初期のフォントのサポートが行われるでしょう。

要約について
この要約はzero at everburning dot comによって提供されています。これらは完全である保証はなく、実際にそれが無理であることはわかっています。しかし願わくば、現時点でソースに何が起こっているかの情報を提供できる与えることができますように。

もしミスがありましたら私に教えてください。私の知る限り正確だと思いますが、私は単なる人間ですので。


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2003年04月09日 (1014 ヒット)

Blender 2.0 manual as pdf download

e-shopにて、Blender2.0マニュアルのPDFダウンロード販売が始まりました。本文が9.5MBに、CD-ROMの内容がダウンロードできます。残念ながらgame関連、そしてNLAなどの解説はありませんが、シーケンスエディタの解説をはじめ、1.8マニュアルより改訂が加えられています。


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2003年04月09日 (741 ヒット)

Japanese Blender Documentation Project

遅くなりましたが、リンクに追加させていただきました。


投稿者 : yamyam 投稿日時: 2003年04月03日 (789 ヒット)

Blender Projects overview

Ton氏による、Blenderプロジェクトのオーバービュー。すべてwebsiteやIRCでかき集めてきたもので、そのすべてを網羅した訳ではないとのこと。間違いなどがあれば指摘して欲しいとのことです。
また、氏は開発者のために、何が行われているか、そしてどうやって参加するかを示すページを設置することを考えているそうです。

http://www.blender.org/docs/projects.html。翻訳はこちら


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