リソース・チュートリアル
リソース・チュートリアル : 表情に関するリファレンスページなどなど
投稿者 : yamyam 投稿日時: 2007年06月16日 (1930 ヒット)

元記事:ARTNATOMY / ARTNATOMIA at BlenderNation

ARTNATOMY / ARTNATOMIA はもちろん ANATOMY―解剖学のもじりであり、恐らく芸術における解剖学という意味あいと思われます。このサイトでは、顔の筋肉について、Flash でインタラクティブに学ぶことができます。

INIT | INTRO | APPLICATION というメニューの APPLICATION を選ぶと、左側に顔(SKULL と MUSCLES を増やすと、透明度が下がって骨や筋肉が浮き出てきます)、その右に筋肉の名前が表示されます。
LEVEL IIにすると、さらにその右側に順に、顔の部位、動き、サンプル(?)、そして一番右端が表情(Expression)が表示されます。
筋肉の名前の上にマウスカーソルが乗ると、対応する筋肉が表示されます。LEVEL IIにしてクリックすると、その筋肉を使用する表情がハイライト表示されます。逆に、動きや表情の項目をクリックすると、対応する筋肉名がハイライト表示され、顔の表情が変わります。

前述の BlenderNation の記事を書かれた Tim Formica [Room335]氏は他にも表情付けの参考になるサイトをいくつか紹介されています。
More Facial expression reference sites at BlenderNation

Java によるインタラクティブデモ。3Dで描かれたポリゴンの顔が、ボタンによってさまざまに変化します。

Facial Expressions of Emotion
こちらは福笑いのようですが、実際は目と口のパーツを選択することにより、どういう表情になるかを判定してくれます。

Facial Expressions Analysis
これは顔の表情の分析に使用された動画(mpeg)をダウンロードできます。

Sociable machines - Facial expressions
これは人間の表情を表現するロボットを作成するにあたり、どういう仕組みで表情が作られるかを分析し、図で表しています。


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